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三方原病院の概要

 

名称 いりょうほうじん こうせいかい みかたはらびょういん
医療法人 好生会 三方原病院
所在地 〒432-8063
しずおかけんはままつしちゅうおうくこざわたりちょう
静岡県浜松市中央区小沢渡町2195番地の2
TEL 053-448-0622
FAX 053-447-6637
理事長 渡邊 実輝宏
開設年月日 昭和47年12月1日 
病院長 浅井 信成
診療科目 精神科・神経科・内科
病床数  278床(精神病床) 
病棟数 5病棟
保有施設 精神科急性期治療病棟 48床 
精神療養病棟 180床
認知症治療病棟 50床 
精神科作業療法棟
精神科デイケア(大規模) 50名
精神科ショートケア(大規模)
敷地延面積 13,053.28 ㎡
建物延面積  13,982.46 ㎡
職員総数 226名
常勤医師   12名(精神保健指定医:5名) 
非常勤医師  11名(精神保健指定医:5名、内科医:2名、皮膚科医:2名、整形外科医1名) 
薬剤師 4名(非常勤含む)
臨床検査技師   2名
診療放射線技師 1名 
公認心理師・臨床心理士 8名(非常勤含む) 
精神保健福祉士  13名 
作業療法士  13名 
言語聴覚士   2名 (非常勤含む)
管理栄養士  2名 
看護師  72名 
准看護師  21名 
看護補助者  40名(うち介護福祉士:11名)
リハ・ワーカー  2名 
歯科衛生士  1名 
事務員 19名(医局秘書、薬局助手および非常勤含む)

令和2年4月1日現在

日本医療機能評価機構

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医療機能評価とは財団法人日本医療機能評価機構による、病院の認定に関する運用の要項を定め、認定を取得することにより医療の質の改善に資することを目的とした評価事業です。

当病院は医療機能評価認定病院です。

>> 病院機能評価結果(3rdG:Ver.2.0~)はこちら <<

>> 病院機能評価結果(3rdG:Ver.1.0~)はこちら <<

>> 病院機能評価結果(Ver.5)はこちら <<

評価情報

◆更新認定(3rdG:Ver.2.0~)

種別・区分 精神科病院(200床以上)(主たる機能)
審査日 2021-12-03
認定日 2021-03-05
認定番号 JC1013-4
認定有効期限  2026-06-18
病院機能評価項目 3rdG:Ver.1.0~

◆更新認定(3rdG:Ver.1.0~)

種別・区分 精神科病院(200床以上)(主たる機能)
審査日 2015-12-03
認定日 2016-03-04
認定番号 JC1013-3
認定有効期限  2021-06-18
病院機能評価項目 3rdG:Ver.1.0~

◆更新認定(Ver.6.0)

種別・区分 精神200床以上400床未満
審査日 2011-11-11
認定日 2012-02-03
認定番号 JC1013-2
認定有効期限 2016-06-18
病院機能評価項目 バージョン6.0

◆初回認定(Ver.5.0)

種別・区分 精神200床以上400床未満
審査日 2005-11-15
認定日 2006-06-19
認定番号 JC1013
認定有効期限  2011-06-18
病院機能評価項目 バージョン5.0
審査結果総括等一部抜粋
◆日本医療機能評価機構による当病院審査結果総括 1.病院の特色(3rdG:Ver.2.0~)

貴院は大正、昭和、平成から令和へと長い歴史を有し、県西部地区の中核的な精神科医療機関として、地域医療に多大な貢献をしている。
 現在、精神科急性期治療病棟、精神科療養病棟、認知症治療病棟、合わせて278床を有している。精神科の難治疾患に対応して、修正型の電気けいれん療法やクロザリルやコンサータの使用、また摂食障害や発達障害患者の治療、デイケアでのリワークプログラムの展開、退院支援への組織的な活動など中核的な精神科病院にふさわしい活動を推進している。
 今回の病院機能評価の更新受審にあたっては、病院全体として質の向上に向けて取り組んでいる姿勢が確認できた。優れた取り組みを継続されるとともに、新たな課題に向かって、さらなる挑戦を期待したい。

◆日本医療機能評価機構による当病院審査結果総括 1.病院の特色(3rdG:Ver.1.0~)

貴院は大正、昭和、平成と長年にわたり地域の精神科医療を担ってきている。現在は、県西部地区に位置し、市内では精神単科病院5病院の一つであり、病床は最大規模である。精神科医療としては最後の砦としての位置付けが確立し、地域に貢献している。併設施設として社会復帰施設・地域包括支援センターがあり、総合病院との連携も図っている。
 病院の機能としては精神保健福祉法に則っている各種の入院体制が整備されている。また、デイケア、訪問看護も充実しており、地域移行支援制度も確立している。大学病院の後方支援としての摂食障害の患者の受け入れも行っている。行政に関しては、認知症初期集中支援チームの事業も担当しており、積極的に地域貢献を行っている。
 今回の病院機能評価の更新受審にあたり、病院全体として取り組まれ、特に院長を中心に幹部職員と全職員が一体となって準備してきた内容が、多く見られた。取り組みを継続され、精神医療の質の更なる向上に貢献されることを期待したい。

◆日本医療機能評価機構による当病院審査結果総括(Ver.5.0)

貴院は大正4年の開設以来、良質な精神科医療を展開され、地域ニーズに貢献されてきた。精神科急性期治療病棟、精神科療養病棟、老人性認知症疾患治療病床などの入院機能を有し、精神科リハビリテーションにおいては、デイケア、デイナイトケア、グループホーム、生活訓練施設、地域生活支援センター等を展開され、地域・社会生活への支援を推進している。「患者様一人ひとりに最適な医療・福祉サービスの提供」との理念が院内に浸透していることは管理者をはじめ職員の診察姿勢に現れている。今後も、さらに地域に暖かい医療を発展させるよう期待したい。

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